物性物理科学コースでは

独創的な技術や工学を生み出す物性物理を基礎から応用まで幅広く学びます。まず、「力学・電気・磁気・光・熱・量子力学」に関する現代物理の基礎を学び、実験と演習によって生きた理解を得ます。さらに超伝導、ナノサイエンス、半導体、レーザー、磁性などの応用物性物理を知るとともに、卒業研究では最先端の「電子と光の多彩な現象」を体験します。このように、21世紀の多方面の最先端分野で活躍できる応用力に富んだ若い研究者・技術者を社会に送り出すために世界トップレベルの研究スタッフがきめ細かい教育に努めています。

大学院受験生、高専より学部3年編入希望者のためのオープンラボラトリー

日時
2018年4月30日(月)13時から17時30分
場所
大阪大学豊中キャンパス 基礎工学部実験室・セミナー室
詳しい内容
PC: こちら

What's New!

2017年11月21日
関山明教授が大阪大学賞を受賞しました。写真はこちら
2017年9月5日
鈴木義茂教授が39回応用物理学会論文賞を受賞しました。
2017年9月5日
三輪真嗣准教授がSPRUC 2017 Young Scientist Awardを受賞しました。
2017年7月3日
石原一教授が第11回(2017年度) 応用物理学会フェローを受賞しました。
2017年3月18日
馬場基彰井元研招へい教員が第11回日本物理学会若手奨励賞を、領域1:原子分子・量子エレクトロニクス・放射線と領域5:光物性の2分野で受賞しました。
2017年3月18日
木村健太助教が第11回日本物理学会若手奨励賞(領域3磁性)を受賞しました。
2017年3月18日
若林裕助准教授が第22回日本物理学会論文賞を受賞しました。
2017年3月17日
石河孝洋特任助教が第11回日本物理学会若手奨励賞(領域7分子性固体)を受賞しました。

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