物性物理科学コースでは

独創的な技術や工学を生み出す物性物理を基礎から応用まで幅広く学びます。まず、「力学・電気・磁気・光・熱・量子力学」に関する現代物理の基礎を学び、実験と演習によって生きた理解を得ます。さらに超伝導、ナノサイエンス、半導体、レーザー、磁性などの応用物性物理を知るとともに、卒業研究では最先端の「電子と光の多彩な現象」を体験します。このように、21世紀の多方面の最先端分野で活躍できる応用力に富んだ若い研究者・技術者を社会に送り出すために世界トップレベルの研究スタッフがきめ細かい教育に努めています。

大学院受験生、高専より学部3年編入希望者のためのオープンラボラトリー

日時
2016年4月29日(金・祝)13時から17時30分
場所
大阪大学豊中キャンパス 基礎工学部実験室・セミナー室
詳しい内容
PC: こちら

高校生のための物性物理1日体験入学

受付受付は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

楽しい研究室体験学習プログラムを用意しています。世界最先端の研究室を見てみましょう。入試のこと、大学ではどんなことを学べるのかな、卒業した後の進路や就職はどうなんだろう。物性コースの教員や先輩になんでもきいてみてください。

日時
2013年7月27日(土)11時から18時
集合場所
大阪大学(豊中キャンパス)基礎工学部国際棟(Σホール)
定員
60名程度(申込者多数の場合は先着順)
詳しい内容
PC: http://www.mp.es.osaka-u.ac.jp/mpdept/one-day-trip/y2013/top.html
ケータイ: http://www.mp.es.osaka-u.ac.jp/mpdept/one-day-trip/mobile.html

“阪大生”をリハーサルしちゃいましょう!

What's New!

2015年1月12日
修士二年の山神光平さん(関山研究室)が、 第28回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウムにおきまして、 JSR15学生発表賞を受賞しました。
2014年
鈴木義茂教授が日本磁気学会2014業績賞を受賞しました。
2014年7月8日
井元信之教授、鈴木義茂教授、夛田博一教授、吉田博教授の4名が平成26年度大阪大学総長顕賞(研究部門)を受賞しました。
木須孝幸准教授、永井正也准教授、水落憲和准教授、山田亮准教授、若林裕助准教授の5名が平成26年度大阪大学総長奨励賞(研究部門)を受賞しました。
2014年5月
永井正也准教授が第1回赤外線学会研究奨励賞を受賞しました。
2014年4月15日
山本俊准教授が「光量子操作による量子情報技術の研究」で平成26年文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。
2014年2月4日
生田力三助教が「高効率かつ雑音に強い量子通信に向けた光子系量子もつれの操作に関する研究」で第30回井上研究奨励賞を受賞しました。
2013年11月15日
石河孝洋特任助教が日本高圧力学会奨励賞を受賞しました。
2013年10月21日
三輪真嗣助教らの研究 「 半導体ダイオードの3倍感度のスピンダイオードを開発!」がプレスリリースされました。
2013年6月24日
北岡良雄教授に物性物理学に関する研究業績により「大阪大学特別教授」の称号付与が決定されました。
2013年6月17日
若林裕助准教授らの研究「電子のスピンと軌道の絡み合った共鳴状態の世界初の解明―新しい量子状態の存在を示唆する成果」がプレスリリースされました。
2013年6月3日
関山明教授、藤原秀紀助教らの研究「2つの絶縁体間の界面に生じる金属層の電子構造を解明―究極の省エネナノデバイスへの応用に期待」がプレスリリースされました。
2013年4月10日
平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞者が決定され、本コースから、3名の教員が受賞することになりました。
科学技術賞(研究部門)
鈴木義茂教授「強磁性金属の電界誘起磁化反転の研究」
若手科学者賞
  • 木須孝幸准教授「超高分解能光電子分光法の開発と微細電子構造の研究」
  • 若林裕助准教授「微視的構造観測による機能材料表面近傍における物性の研究」
2013年3月15日
三宅和正教授の最終講義が「超伝導発現機構のパラダイム変遷をめぐって」と題しておこなわれました。
2012年9月7日
井元信之教授らの研究「高い雑音耐性を持つトポロジカルブラインド量子計算方式を開発―情報漏えいに対して無条件に安全な量子版クラウドコンピューティングに光」がプレスリリースされました。
2012年6月2日
白石誠司教授らの研究「世界初 磁性体で新しい『電気磁気効果』を確認 ―ナノスピントロニクスにおける新しい可能性に期待」がプレスリリースされました。

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